LECTURE ── 講演・研修
統率・危機管理・安全保障・戦争の新領域。教科書ではなく、極限の現場で起きたことから話す。60〜120分の講演から、経営陣に判断させる図上演習、継続して伴走する年間顧問まで。料金・時期は個別にご相談ください。
部下を一人も欠かさず、家族のもとへ帰す。それが35年間、指揮官の仕事だった。 いま、その経験を「組織と、そこで働く人と家族を守る」仕事に注いでいる。
統率・危機管理・安全保障・戦争の新領域。教科書ではなく、極限の現場で起きたことから話す。60〜120分。
福祉施設向けには、職員が自分の仕事の重みと危機管理を考えるグループ検討・発表を、講話で締める研修も行う。安心して家族を預けられ、障がいがあっても働ける現場をつくりたい──現場の苦労を知るからこその鼓舞である。
対象:経営者・役員・次世代リーダー/福祉施設の職員
形式:講演会・周年行事・幹部研修・安全大会・施設内研修
師団・方面隊で統裁してきた指揮所演習の、企業版。既にあるBCPに沿った状況を与え、経営陣と幹部に実際に判断させ、講評する。計画を書類から、動ける組織へ。
対象:BCP計画を保有する企業/経営陣・部長級以上
進め方:机上検討 → 指揮所づくり → 実動演習
条件:料金・時期は個別にご相談
図上演習の定着運用、幹部への統率講話、情勢ブリーフィング、有事の相談窓口。若い組織に規律と気迫を──自分を律せる集団へ鍛え直す教育と、情報判断に自衛隊の経験を活かす助言を、継続して行う。本人がすべて行うため、契約は少数社に限る。
対象:継続して伴走を必要とする企業/規律と刺激を求める若い組織
条件:料金・時期は個別にご相談
※ 料金・時期はいずれも個別にご相談ください。お問い合わせは下記フォームから。
精鋭・第1空挺団を率いた経験から導いた「心・指揮・管理・倫理」。人の心を動かし、目標へ束ねる技術と哲学を、極限の実話で語る。経営者・役員・次世代リーダー / 周年行事・幹部研修
地下鉄サリン事件、東日本大震災の現場から。「安全管理とは危険管理」。BCPを"書類"から"動ける組織"へ変える実践論。企業・自治体・病院・介護福祉施設 / BCP・防災・安全大会
台湾有事は日本有事。報道の裏側にある軍事的合理性と地政学の構造を、元陸将の視座から経営リスクとして提示する。経営者団体・金融機関・製造業 / 経済安保・サプライチェーン
宇宙・サイバー・電磁波。ウクライナで実証された無人機戦の最前線と、日本の防衛力整備の行方を軍事の視点から俯瞰する。技術系企業・投資家・大学 / 新規事業・R&D
講演は60〜120分。講演会・周年行事・幹部研修・安全大会など、形式と貴社の課題に応じて構成します。
まずは「こんな場で、こんな話を」と、ざっくりお聞かせください。
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